バラとミニバラからのメッセージ

ときめきを感じたいときの花

ときめきは人から与えられるものではなく、自分自身で生み出すものだと思いわれます。人生にときめきたいのなら、つねにエネルギーにあふれ、想像力豊かに保たなければならないでしょう。現状に甘んじたり、投げやりになったりする気分から程遠いところにときめきは輝いているのです。恋にときめきたいのなら、それはなおさらのこと。現在の自分をもっと魅力的に表現するイマジネーションが必要なのではないでしょうか。

なぜか、イマジネーションが枯渇しているようだと感じられるときには、香りを嗅ぐことで、よい影響をもたらすことができます。香りを感じるところは脳のなかでも、本能に近いところにあり、そこが刺激されることで、エネルギーがよみがえることがあります。記憶喪失の人が香りの刺激によって、記憶を取り戻したという例も報告されています。花の香りでときめきを取り戻すことができたら、どんなに素敵でしょう。

バラの香で優雅な空間を演出

バラの香は、花に興味のない人にとってもうっとりしてしまうものです。バラの咲き乱れるなかを散歩する楽しみは、視覚面だけでなく嗅覚の楽しみも極上のものです。

品種改良が進み香が少なくなったといわれるポールセン品種の中でも、アポロにはバラ本来の優雅な香が残されています。