
花ことばに、愛にかかわるものが多いのは、古来より花が愛のメッセンジャーであったことの証です。花にはロマンティックで美しい花ことばをもつものが多くあります。それぞれの思いと、花言葉を組み合わせれば、印象的なプレゼントになることでしょう。
でも、気持ちとして大切なのは、好意の表現として花を贈るという意識でしょう。高価な贈り物ではなく、あえて、自分のセンスを生かすことができる花を選ぶことで、その贈り物は特別なものになります。高価な贈り物に思いを託す方法にくらべ、精神面を大切に考える恋人たちにこそふさわしい方法なのかもしれません。人を好きになる感情は、人間のもつもっとも美しいものだと思います。その美しさを表現するにふさわしい花を選びましょう。
愛を表現する花といえば、バラを欠かすわけにはいきませんね。
バラはオーソドックスですが、やはりこれほど愛を伝えるのにふさわしい花はありません。人を好きになる美しい心をその姿は表しているようです。
バラの花ことばは「愛」で、色ごとに愛のニュアンスが少し変わってきます。ですから、恋人、家族、友達、仕事仲間など、色で愛の表現をあらわしてみてはいかがでしょうか。
全体の花ことばは「愛」。そして赤は「情熱、熱烈な恋」、白は「純潔、尊敬」、ピンクは「愛らしい」。ただし黄色は「嫉妬」を意味することもあるので注意してください。詳しくは、「花ことば」でご覧ください。